ROE(Return On Equity)の用語解説

企業再生、事業再生や銀行対策、リスケジュール(リスケ)といった資金繰りでお悩みの方はジェイケース経営研究所へご相談下さい。

会社再生や事業再生をサポートし資金繰りの改善プラス経営の強化もお手伝い

ジェイケース経営研究所TOP > 用語集 > あ行 > ROE(Return On Equity)
用語

ROE(Return On Equity)

解説

自己資本(持分資本)利益率をいい、ROI (Return On Investment)と区別される。ROEは、次の式に示すように、 ROIと資本構造によって決められる。
  ROE=ROI×(使用総資本総資本÷自己資本) 
ROIが一定であれば、自己資本比率が低いほど、ROEは高くなる関係にあるが、それにともなって資本危険は増大する。利益計画では健全な資本構造をまず経営目標の一つとして設定し、それを前提としてROEの目標からROIの目標を決めるのが一般的である。時価発行が一般化した今日の段階では、資本コストの最小化をはかるために、株価の維持が重要な経営目標となり、そのためにROEの目標が重要となってきている。

参照 ⇒【ROI

【注意事項】
法律、会計、税制等に関する項目は特に記述がない限り、日本国内の法令等について解説しています。 また最新の法令改正を反映していない場合があります。 故に、法令に関する事項は、弁護士、公認会計士、税理士等の各分野の専門家にご相談ください。
免責事項も必ずお読みください。


お問い合わせはこちら